相談窓口

学生生活の相談

大学生活ではこれまでと違った楽しさが数多くありますが、その反面、将来のことや人間関係など、さまざまな悩みを経験することでしょう。そのような時は、担任やチューターの教員、保健室の養護教諭のところに相談に行きましょう。研究室・保健室で相談を受けています。相談に来たあなたを温かく迎えます。また、臨床心理カウンセラーにも相談することができます。どうぞ気軽に相談に来てください。もちろん、秘密は厳守します。

カウンセリングを希望するときは、

  1. 担任やチューターの教員を通して、または直接保健室で申し込む
  2. Eメールを利用して申し込む gakusei2@ns.tcn.ac.jp

ハラスメント相談

本学では、すべての学生が個人として尊重され、ハラスメントのない環境のもとで学ぶ権利を保障することを目的として、「鳥取看護大学・鳥取短期大学ハラスメントの防止等の規程」が制定されています。
ハラスメントへの対応により、学生が修学上の(課外活動・実習を含む)環境が害されたり、不利益を受けたりすることを防止します。
禁止される「ハラスメント」とは、学生および教職員等が他の学生および教職員等を不快にさせる言動、性別により差別しようとする意識にもとづくもの、立場の上下関係、力関係による不利益な扱いなどをいいます。
ハラスメントを受けた人、目撃するなどして不快に思う人、困っている友人から相談を受けた人は、チューターや担任の教員、学生係、保健室のいずれかの相談窓口に申し出て相談することができます。相談は直接の面談のほか、電話、ファックス、手紙での投書、Eメールなど任意の方法によることができ、やむを得ないときには匿名のままでも相談することができます。
「これはハラスメントだ」と思う行為を受けたとき、または見たり聞いたりしたときは、できるだけ早く相談してください。相談の秘密は厳重に守ります。

悪徳商法など

学生を狙って、高額な商品やサービスの購入を契約させるなどの悪徳商法やマルチ商法の被害が多発しています。最近では特に、身に覚えのない携帯電話の電話料金、登録料金の請求や、インターネットショッピングなどをめぐるトラブルも多発しています。しっかりと知識を持って判断、行動してください。不審に思ったとき、被害にあったときは、一人で悩まず、早急に学生係、または最寄りの消費生活センターに相談してください。


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