鳥取看護大学

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ごあいさつ

学長あいさつ

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「看護」の学びをとおして人間的な成長を!

学長 荒井 優(あらい まさる)

本学は、2015年に開学して、今春で7年が経過しました。地元鳥取県の多くの人たちの要望と支援を受けて、「人に寄り添う」人間味ゆたかな看護師を育成するために創設された看護系単科大学です。すでに3期目の卒業生を送り出し、その94%が山陰両県の医療機関へ就職しています。大学院も創設し、この春に第1期修了生を送り出しました。地域に貢献し地域医療を支える有能な人材として活躍することでしょう。
本学に入学した学生たちは、鳥取短期大学の学生たちとともに、ここ大平山の麓、緑あふれる豊かな自然環境にいだかれながら、貴重な青春を積み上げ、看護学を専門的に学びます。「看護」は深い人間性を求められる特異な分野です。「看護」の学びをとおして、自分づくりに励み、人間的にも成長していきます。一つひとつの科目、一つひとつの実習をとおして、着実に成長していきます。将来の「良き看護師」をめざして、教員とともに学びを深めていきましょう。


研究科長あいさつ

理事長写真

学ぶことの喜びが、ここにあります

鳥取看護大学大学院 看護学研究科
研究科長 荒川 満枝

看護は、常に時代に必要とされ続けてきた専門職です。病院、施設、自治体などの現場では、患者さんや対象者さんへどんな看護を展開するのか、日々刻々と判断と実行が連続して行われています。看護に求められるものは、温かい人間味溢れるケアの底に脈々と流れる科学的な根拠(エビデンス)の裏打ちであり、看護職者自身もケアの根拠の明確化を求めています。私たちは、看護専門職の皆さまの今ある能力に、学術的な学びと研究活動の機会を提供し、地域の看護力の向上に貢献したいと、2019年4月、本研究科を開設しました。2021年3月には初めての修了生を輩出し、3年目を迎えた今年、能力あふれる教授陣の実践や研究力を活かしたコース編成に改正しました。本研究科の魅力は、学年の定員が5名と少数で、各授業やゼミで活発な討議や共感、課題の明確化やその解決への方策を思考する過程が展開されていることです。学生も教授陣も学術的知見を前にワクワクしている様子があり、学問することの基本、喜びがはっきりと存在していることに研究科として誇りを感じています。

理事長あいさつ

理事長写真

With そして After corona の時代に向けて

学校法人藤田学院
理事長 山田 修平

世界中を震撼させた新型コロナ禍。1億1千万を超える人々が感染、250万余の方々が亡くなりました。辛く厳しい状況の中で、勇気と希望を与えてくれる多くの人々がいます。真っ先に挙げられるは、プロとして患者さんたちに寄り添い、勇気と希望を与え続ける医療・保健従事者の方々。どれ程多くの方が救われていることでしょうか。近い将来、現今のパンデミックを克服したとしても、高齢化の進展、混とんとする現代社会の中で何らかの病に苦しむ人々は益々多くなると予想されます。
豊かな経験、人間味溢れる教授陣が、緑いっぱいのキャンパス、充実した教育施設・設備環境の中で、確かな専門知識、技術そしてなにより温かい心をもつー時代と地域が最も求める職業人― 看護師、保健師を、心を込めて育みます。

お問い合わせ先

鳥取看護大学事務室 総務係

所在地:〒682-8555 鳥取県倉吉市福庭854
TEL:0858-27-2800(代)
FAX:0858-27-2803
E-mail:tkango@tcn.ac.jp

※令和2年12月25日(金)18:00より、メールアドレスを変更しました。

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