トップページ > 学部・大学院 > 看護学部看護学科 > 笑顔、かなえる|在学生・教員からのメッセージ

笑顔、かなえる|在学生・教員からのメッセージ

    あなたを育てた地域があなたを必要としています

    この地域の人たちが求め、この地域に支えられ、設立された鳥取看護大学。そうした支援に託された期待は、あなたへの期待でもあります。
    また、あなたを育てたのが、この“まち”ではなかったとしても、同様の期待は生まれ育った地域から、あなたに寄せられているはず。
    そんな、あなたを必要とする、あなたを育てた地域の人たちのために、ここ鳥取看護大学でじっくり学び、じっくり成長しませんか。“ひと”に寄り添う看護職になることで、あなたの人生もきっと、必ず、よろこびに満ち溢れることでしょう。

    夢に向かって

    地域医療や在宅医療を支える看護職の必要性から、このまちに設立された鳥取看護大学。
    でも、目的はそれだけではなくて、このまちに生まれ育ち、このまちが大好きな若い人たちに、故郷をはなれることなく、故郷で働き、故郷で暮らし続けるという、選択肢を提供してあげるのも、地域の人たちが願ったことでした。
    だから看護師はもちろん、保健師や養護教諭もめざすことができ、卒業後に大学院へ進めば、看護の研究者や教員にもなれる。そして、豊かな人生を歩んでもらえるよう、いろいろな自己実現、キャリアアップの道につながっていく、4年制の看護大学が、このまちに設立されたのです。
    “Can!smile!”
    鳥取看護大学だから叶えられること、それは、ひとを“笑顔”にする看護職という自己実現、将来のキャリアアップを見つめる、あなた自身の夢や希望です。
    ■看護学科4年 Fさん(島根県出身)
    「看護師になるなんてムリ」。そのように思っていた私が看護師をめざすようになったきっかけは父の入院。卒業後は看護師として地域の基幹病院に勤め、ひとに笑顔で寄り添いたい。キャリアを積んで、訪問看護師になって、在宅医療に貢献するのも“夢”のひとつです。
    ■基礎・専門支持分野 教授 荒川 満枝
    あなたを笑顔にしてくれるのはあなたに関心を寄せてくれる人のはず。
    それは患者さんも同じで患者さんを笑顔にできる看護師は患者さんに関心を寄せられる看護師です。
    しかも笑顔には人を元気にする働きがありそれは私が教えている免疫学や生理学の観点からも立証できること。患者さんを笑顔にし、元気にする看護師。ひとに関心が寄せられるあなたなら“夢”は、きっと、叶います。
    ■看護学科3年 Nさん(鳥取県出身)
    幼い頃、母が風邪をひいて看病したとき、言ってもらった「ありがとう」のひとこと。その10年後、ここに鳥取看護大学ができた。「おおきくなったら看護師になる」と言い続けていた私は当然のように入学。“夢”に一歩ずつ近づいていると実感しながら、昨日も今日も、勉強に励んでいます。
    ■看護学科4年 Aさん(兵庫県出身)
    看護師をしている母にとって近田学長は尊敬する憧れの大先輩だったよう。「近田先生の大学で勉強してきなさい」。背中を押されて入学して早くも4年、ひとを笑顔にする学びの楽しさを知った私。大学院への進学も考えるようになっていて“夢”はふくらむばかりです。

    寄り添う人へ

    かけがえのない“いのち”と懸命に向きあう看護職。
    高度な知識や技術が、必要なのは当然ですが、最も大切なのは、人々に寄り添う“こころ”です。
    この地域の人たちがここに、4年制の看護大学を求めたのは、いろんな個性と交わるサークル、社会とつながるボランティア、幅広い教養教育などを通じ、寄り添う“こころ”を身につけた温かな看護職を求めたから。
    “Can!smile!”
    鳥取看護大学だから叶えられること、それは4年制大学ならではのキャンパスライフと学びを楽しみ、人々に“笑顔”で寄り添う人に、成長していきたいという、あなた自身の求めです。
    ■看護学科4年 Wさん(島根県出身)
    初めての病院実習で受けもったのは、手術をされたばかりの80歳代の女性でした。お話をたくさん聞き、いろいろ教えてもらい、実習の最終日には、ご自身が辛いのに、「頑張ってね」と励ましてくださった。4年間という時間を豊かに使い、看護職として、人として、あの方みたいに、“寄り添う人”へ成長していきたい。ここで見つけた私の目標です。
    ■基礎・専門支持分野 教授 荒井 優
    “寄り添う”とは、“向きあう”とは、どういうことか。言葉は知っていても、考えたこと、あるだろうか。ここは4年制の大学だから、そういうことも「人間学」などの科目から、学問的に検証する。
    でも、最も大切にしているのは“あいさつ”なんだ。おはよう、こんにちは、そして、ありがとう。ひとを笑顔にする“あいさつ”がとびかう毎日がきみを“寄り添う人”に成長させてくれるでしょう。
    ■看護学科4年 Fさん(鳥取県出身)
    神戸文化短期大学*卒業(*現・神戸ファッション造形大学短期大学部)
    短大を卒業後、ホテルマン、プロボクサー、ヘルパー、介護福祉士、いろんな職を経て、子どもは3人もいて、それで今は看護大学生。
    地域で繰り返したボランティアや実習、キャンパスライフも楽しいばかり。看護師として働き始める40歳の春、“寄り添う人”になっている自分自身を誇りたい気持ちでいっぱいです。
    ■看護学科4年 Yさん(鳥取県出身)
    まずは看護師として大きな病院で経験を積みたい。そして、医師をめざしている兄がいつの日か故郷・大山の麓で開院する診療所を助けたい。それには人々に笑顔で“寄り添う人”へ成長していく必要があると自覚した私。「まちの保健室」での活動にも取り組める4年という豊かな時間が与えられていること。今あらためて感謝しています。

    地域とともに

    団塊の世代、その全員が後期高齢者となる2025年、日本の医療・福祉は深刻な問題を抱えます。
    それは、あなたが生まれ育った地域も同じです。
    こうした2025年問題を見つめ、地域の求めによって、鳥取看護大学は2015年、地域に支えられて設立されました。
    そして1期生が病院などで行う学外実習を経た今、まちの人たちの期待も大きくふくらむばかりです。
    そんな彼女ら・彼らがめざしているのは、ひとに寄り添う看護職となり、自分を育んでくれた地域に貢献すること。
    “Can!smile!”
    鳥取看護大学だから叶えられること、それは、かけがえのない人たちが暮らす地域に、まちに、看護職として“笑顔”で貢献したいという、あなた自身の願いです。
    ■看護学科4年 Tさん(鳥取県出身)
    家から近い、通いやすい。看護師、保健師、養護教諭、資格が3つも取れる。じっくり、ゆっくり、あせらずに勉強できる。この大学に進んだ理由、いっぱいあります。
    でも、いちばん魅かれたのは、大好きな鳥取の“まち”がキャンパスだから。“地域とともに”歩んでいくために学ぶ今、地元の町役場に保健師として勤める自分も想像できるようになってきました。
    ■保健師教育分野 教授 矢倉 紀子
    “地域とともに”歩み、地域の人たちを笑顔にする。
    そのために学生の間から地域に出かけフィールドワークやボランティアを通じて地域の人たちとふれあい、語りあいます。そして、そういう場で自分の不足を痛感し卒業後も学び続ける習慣を身につけます。地域に貢献する看護職という目標に向かって知的好奇心、大切にしてくださいね。
    ■看護学科4年 Wさん(鳥取県出身)
    この大学には公民館に出かけ、地域の人から健康のこと、いろんなお話を聞く実習があります。そして、そこで出会った人が、今度は「まちの保健室」に来られ、また私たちと話してくださいます。“地域とともに”ある大学で、成長させてもらっている私です。
    ■看護学科3年 Fさん(鳥取県出身)
    勤務していた自衛隊の任務で東北に行き“いのち”に向きあう看護師の姿にふれて痛いほど思い知った自分の無力さ。そして飛び込んだのが“地域とともに”あり“まち”をキャンパスとするこの大学。地域の人たちを支える人になるために1年次の秋にあった地震も記憶に刻み込み今日も“まち”で勉強させてもらっています。

    Facebook twitter


    fixedImage
    ページトップ