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鳥取看護大学赤十字学生奉仕団シンボルツリー「いとすぎ」の身体測定

梅雨の合間を縫って時折晴れ間ものぞいた2020年6月19日、日本赤十字社鳥取県支部の課長様を始めとした赤十字関連機関の方が、鳥取看護大学赤十字学生奉仕団のシンボルツリー「いとすぎ」の見学に、お見えになりました。
△木の様子を確認される様子
△木の様子を確認される様子
今から4年前の2016年6月1日、鳥取看護大学赤十字学生奉仕団員32名と本学職員、鳥取県支部の赤十字関連機関のみなさまによって、赤十字のシンボル「いとすぎ」の植樹祭が行われました。その時の記念写真の中央が、植樹された「いとすぎ」です。
△2016年6月1日、植樹後の記念撮影
△2016年6月1日、植樹後の記念撮影
植樹された年はたいへんな猛暑と少雨でした。そのうえ、植樹された周囲に水道はなく、離れた場所から水を運ぶしか手段はありませんでした。しかし、鳥取看護大学赤十字学生奉仕団を立ち上げた1期生の団員たちは、自分たちの成長と重ねるように、ペットボトルを駆使して大切に『手当て』をし、その夏を乗り切った記憶が蘇りました。
そして、本日の測定の結果、「いとすぎ」の身長は、2m80cmにまで成長していました。
△成長した「いとすぎ」と新団長・新入団員たち
△成長した「いとすぎ」と新団長・新入団員たち
シンボルツリーを大切に『手当て』をしてくれた1期生は、「いとすぎ」とともに成長して、今はそれぞれの新天地で活躍をしています。
これからも先輩たちの思いをつないで、この「いとすぎ」とともに新しい学生たちが育ってくれることと思います。
みなさま引き続きのご指導を、よろしくお願いいたします。

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