鳥取看護大学

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第9期「まめんなかえ師範塾」を開催しました

    平成30年8月19日(日)・8月22日(水)・8月26日(日)の3日間、第9期「まめんなかえ師範塾」を鳥取看護大学で開催しました。
    「まめんなかえ師範塾」とは、県内各地域で健康づくりを行うリーダーやボランティアの裾野を広げ、資質の向上を図る取り組みです。第9期生は、倉吉市、鳥取市、境港市、米子市、東伯郡、八頭郡から11名の参加でした。また、今回は、「まめんなかえ師範」(まめんなかえ師範塾の修了生)を対象とした「まめんなかえラダー制度」のレベルアップコース・エキスパートコースの講座も同時開催となり、両コース合わせて14名の方が受講されました。
    1日目は開講式後、近田学長の「地域におけるまめんなかえ師範の意義」をはじめ、5つの講義がありました。講義には身体について理解を深める内容もあります。
    第9期「まめんなかえ師範塾」
    第9期「まめんなかえ師範塾」
    2日目は、各種計測機器の扱い方を学ぶとともに、当日鳥取看護大学で実施されている拠点型「まちの保健室」の見学をしました。「まちの保健室」は、初めて見学される方も多く、「まめんなかえ師範塾」修了生の活動されている姿に、興味を深めている様子でした。また、教員の指導のもと、血圧計や骨密度計、体脂肪計など、実際に計測機器に触れて測定を体験しました。さらに、「まちの保健室」を見学して感じたことや、「自分たちが『まちの保健室』でなにができるか」などについて、グループワークや発表を通して考えを共有しました。
    第9期「まめんなかえ師範塾」
    第9期「まめんなかえ師範塾」
    第9期「まめんなかえ師範塾」
    第9期「まめんなかえ師範塾」
    第9期「まめんなかえ師範塾」
    3日目は、午前は講義、午後は「まちの保健室」の運営体験の実習を行いました。「まちの保健室」運営側はエプロンを着けて行います。みなさんもお互いに慣れてこられ、笑顔で和やかに「まちの保健室」開催の実習が行われました。「ミニ講話」も担当を決め、ボランティア活動への心構えや、身体のこりのチェックなどの講話に挑戦されました。見事でした。運営体験の感想では、気軽に立ち寄れて相談できる場にするためには、測定の順番やその声掛けに工夫や配慮が必要であることなど、新鮮な意見があり、実りの多い実習となりました。
    閉講式では、近田学長からひとり一人に修了証が授与されました。合わせて「まめんなかえ師範塾」の看板、バッチも記念の品として渡されました。記録的な猛暑のなかでの3日間でしたが、みなさん熱心に課題に取り組まれました。
    鳥取看護大学は、9期生の方々が、地域の健康づくりリーダーやボランティアとして活動されることを支援していきます。次回の「まめんなかえミーティング」でまたお会いしましょう。
    第9期「まめんなかえ師範塾」
    第9期「まめんなかえ師範塾」
    第9期「まめんなかえ師範塾」
    お問い合わせ先

    鳥取看護大学・鳥取短期大学 グローカルセンター

    所在地:〒682-8555 鳥取県倉吉市福庭854
    TEL:0858-27-0107
    FAX:0858-26-9138
    e-mail:glocal@ns.cygnus.ac.jp



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