鳥取看護大学

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平成30年度第3回 拠点型「まちの保健室」を開催しました

    平成30年6月20日(水)、鳥取看護大学で拠点型「まちの保健室」を開催しました。梅雨空のなか、参加者は30名、そのうち初めての方が12名という大盛況でした。
    拠点型ではリピーターの方が中心となりますが、初めての方が12名も参加してくださり、利用者のすそ野の広がりを感じました。
    △和やかな利用者のみなさまの様子
    △和やかな利用者のみなさまの様子
    △まちの保健室 活動中
    △まちの保健室 活動中
    この日のミニ講演は、「HUGってなあに」と題し開催しました。講演の前半は、HUGについての概要をお話しし、後半はミニHUGを体験していただきました。HUGとは避難所運営ゲームと言って、災害時の避難所生活を自分たちで運営する時、どのように運営するのかをゲーム感覚で訓練するものです。今週も大阪で大きな地震が起こり、みなさまも興味をもって参加をしてくださり、特に体験中は建設的な意見を活発に交わしておられました。今回参加してくださった方々が、避難時もリーダーシップをとってくださるのかな、と頼もしく思いました。
    △ミニ講話中の様子
    △ミニ講話中の様子
    △ミニ講話中の様子
    △ミニ講話中の様子
    △学生と利用者様の様子
    △学生と利用者様の様子
    今回は、学生が1年生のみでしたが、「初めてで不安だったけど、やりがいを感じた」、「まめんなかえ師範塾の方が、優しく指導してくださり、楽しかった」、「話しかけてみたら、たくさん返事をしてくださり、思っていた以上に利用者様と話せました」など、参加した中で多くの学びについて話してくれました。
    また、まめんなかえ師範塾の方も、「先輩の教えが役立った」、「知識をもっと増やしていかなくてはいけないと思った」など、縦のつながりや、やりがいなどを感じさせる声が聴かれました。
           
    これからも地域のみなさまと、共に成長していける看護大学生、「まちの保健室」にしていきたいと思います。
    どうぞ地域のみなさまの、引き続きのご指導ご支援をよろしくお願いいたします。

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