鳥取看護大学

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世界ALSデイに中部ALSサポート隊メンバーとして参加しました

    平成27年6月21日は世界ALSデイ。この日、日本ALS協会鳥取県支部(岡本充雄支部長)の呼びかけで、筋萎縮性側索硬化症(ALS)について知ってもらうイベントが、JR鳥取駅前バードハットで開催されました。中部ALSサポート隊(CAS)のメンバーとして、看護大学の学生が参加しました。

    CASは、鳥取県中部圏域の保健・医療・福祉専門職とその家族・知人などからなるボランティアグループで、当日は約45名が参加しました。鳥取県支部のテーマソング「伝わる瞬間」の合唱に向け、約1か月前から練習を重ねました。

    イベントでは、100人を超える人たちが集まり、一斉に寝そべるALS身体体感の疑似体験、意思伝達装置や文字盤でのコミュニケーション、最新の車いすなどを体験し、文字通りALSを全身で感じました。

    今後もALSで療養される方々とともに、より良い生活や暮らしが実現できるように取り組みたいと思えた1日でした。

    【ALSとっとりサポーター(仮称)、随時募集中です!】

    ALS1
    △ALSサポート隊によるテーマソング「伝わる瞬間」合唱

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    △ALS協会鳥取県支部岡本充雄氏・典子氏、中部ALSサポート隊隊長 森望美医師、平井県知事と共に

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    △身動き取れなくなった身体を体感する疑似体験

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    △文字盤を読むコミュニケーションを体験

    ALS5
    △最新の車いすの試乗体験


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