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成徳公民館(倉吉市)で開催された「成徳健康フェア」で「まちの保健室」を行ないました

    2017年12月17日(日)、成徳公民館(倉吉市住吉町)で、「成徳健康フェア」が開催されました。本学からは、学生10名(1年生7名、3年生3名)とまめんなかえ師範塾生1名、教員1名の合計12名が参加し、「まちの保健室」を行ないました。

     

    ▽慣れた手つきで測定するまめんなかえ師範生

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    この日はあいにくの大雪で、参加者が心配されました。しかし、「毎年恒例の行事となっているから」と多くのご来場があり、47名の方が「まちの保健室」に参加されました。継続は力なり、と実感させられました。

    継続といえば、今回参加してくれた3年生は、1年生の時に初めての公民館実習でお世話になって以来、毎年公民館行事に自主的に参加をしています。顔なじみの方も増え、楽しそうに地域の方とお話をしている姿を見ると、頼もしく感じました。また、その姿を1年生が、「先輩たちの様に、上手に話ができるようになりたい。「3年生の様に、自分ですることが見つけられるようになりたい」と尊敬している様子で話してくれました。

     

    今回は、地元の山本内科医院の山本 了 副委員長による「肝腎要(かんじんかなめ)のおはなし会」と題した腎臓予防講演会も開催されました。地域に馴染みのある先生から聞くお話に、地元の方は熱心に聞き入っておられました。地域の中で、連携を図って健康つくりに取り組んでおられる様子が、ここでも伝わってきました。そして、地元の方に負けないくらい、学生たちも、メモを取っていました。いいお勉強をさせていただき、ありがとうございました。

    また、健康にちなんだ食事つくりも披露され、参加者のみなさまと一緒に、健康食を体験させていただきました。でき栄えがいいことはもちろんですが、地域の方とご一緒に声をかけながらいただく食事は格別でした。ありがとうございました。

     

    ▽講演会の様子

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    ▽用意された雑穀米とサバ缶使用のハンバーグ

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    ▽講演後に感想を語りながら食事をいただく学生たち

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    これからも、「まちの保健室」は成徳地区の健康つくりに負けないよう、「地域の方と継続した連携を図りたい。」と改めて思いました。成徳地区のみなさま、ありがとうございました。

    引き続きのご指導をよろしくお願いいたします。

     

    ●お問い合わせ先


    鳥取看護大学
    TEL 0858-27-2800(代)
    「まちの保健室」の詳細はこち

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