鳥取看護大学

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第7期「まめんなかえ師範塾」を実施しました

    平成29年7月17日(月)・19日(水)・23日(日)の3日間にわたり、第7期「まめんなかえ師範塾」を実施しました。

    まめんなかえ師範塾」とは、県内各地域で健康づくりを行うリーダーやボランティアの裾野を広げ、資質の向上を図る取り組みです。

    今回の第7期「まめんなかえ師範塾」は、1日目と3日目を今井ブックセンター本の学校(米子市)、2日目を鳥取看護大学(倉吉市)で行いました。県内西部にお住まいの方を中心に、5名のみなさんが参加されました。

    1日目は、開講式に続いて近田学長の「これからの健康」をはじめ、4つの講義がありました。和気あいあいとした雰囲気の中、みなさん熱心に受講されました。

     

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    2日目は、同時期に並行して行われている第6期生3名と合同での演習です。各種計測機器の扱い方を学ぶとともに、鳥取看護大学で実施されている拠点型「まちの保健室」を見学しました。さらに、この日の活動を通して考えた、「まちの保健室」が地域に果たす役割や期待について、自分たちに何ができるかという観点からのグループワーク、発表による意見の共有化を行いました。

    グループワークでは、この日「まちの保健室」にボランティアとして参加していた「まめんなかえ師範塾」第1期生の方から、活動の意義や楽しさについてのお話をいただきました。活動の裾野が広がっている「まめんなかえ師範塾」、今後の修了生間の交流の可能性についても話題が広がりました。

     

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    3日目は、午前中の2つの講義の後、参加者として教員が実施する「まちの保健室」を体験、続いて運営者として「まちの保健室」を体験しました。目標は「気軽に参加できるまちの保健室」です。

    実習の後はグループワークを行いました。3日間の学習を通して、まず自分たちにできる小さなことから活動を始めましょう、と議論が盛り上がりました。

     

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    最後に、閉講式が行われました。一人一人に修了証、「まめんなかえ師範」の看板、バッチが手渡され、充実した3日間が終了しました。

    修了生のみなさんの笑顔が印象的な、あっという間の3日間でした。今後も、鳥取看護大学は修了生のみなさんの活動を支援していきます。これからもよろしくお願いします。

     

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    ●まめんなかえ師範塾


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