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平成29年度第2回「まちの保健室(拠点型)」を開催しました

    5月17日(水)、平成29年度第2回「まちの保健室(拠点型)」を本学にて行いました。
    今回のテーマは「健康と食事について」でした。
    参加していただいた方は28名で、初めての方が7名おられました。

    今年度からは3年生がミニ講話に加わり、自分たちで工夫したパワーポイントを使って、食事の際の噛むことの大切さ、唾液の役割についてクイズを交えながら話しました。唾液腺のマッサージをみんなで行い、自作のパンフレットの配布もしました。

    1年生の学生も一緒に加わり、和やかにできたのですが、唾液のにじむ感触を得られない方もおられたようです。自分の口の中が乾いている時に試されるのも良いかと思います。また、食事の介助をされる方に対して、食事を食べさせてあげられる前に、唾液腺マッサージを行うと良いと思います。

    今年度から、「まめんまかえ師範」の方やボランティア、学生の参加も多く、会場が狭く感じるくらいのにぎやかさです。

    初めて参加した6名の方は、大学教員の講演を聞き、その中で大学である「まちの保健室(拠点型)」を紹介され、来られたとのことでした。とても楽しかったと言われ、笑顔で帰られました。

    健康チェックでは血管年齢(予約制)、骨密度、肌年齢等、いろいろなチェックを行っています。
    自分の健康状態に関心を持たれるのも大切ですが、さまざまな人とお話をする良い機会です。
    学生たちとの会話も楽しんでいただける場となればと思っております。

    次回、鳥取看護大学で開催する「まちの保健室(拠点型)」は、6月21日(水)です。
    ミニ講話のテーマは、「心のトリアージ」です。
    みなさまのご参加をお待ちしております。

     

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    ●お問い合わせ先


    鳥取看護大学
    TEL 0858-27-2800(代)
    「まちの保健室」の詳細はこちら

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