鳥取看護大学

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第1回まめんなかえミーティング開催

    平成29年3月20日(月)13時から、ホテルセントパレス倉吉にて第1回まめんなかえミーティングを開催しました。

    まめんなかえ師範塾は第1期から第5期まで開講されており、地域への愛情にあふれた活動意欲の高い方々が受講され、66名の修了生が誕生し、すでに「まちの保健室」含めそれぞれの地域で活躍されています。

    その方々達より、鳥取看護大学でともに学んだ仲間として、さらに志同じくして地域でボランティアをしていく仲間として、助けあい、時に刺激しあい、お互いに学びあう場所がほしいという希望があり、第1回まめんなかえミーティングが開催されました。

     

    当日は鳥取県保健福祉部健康医療局 健康政策課長の影山様、まめんなかえ師範塾修了生24名とご家族1名、教育人材サポーター登録者1名、鳥取看護大学教職員7名が参加しました。

    影山課長、近田学長にごあいさつを頂戴して開会しました。

    修了生たちの希望を受けて、「接遇」に関する講義を鳥取看護大学 中川康江准教授が行いました。このプログラムは修了生のフォローアップ研修となっており、ボランティアとしてのマナーはもちろんのこと、人として人と関わるときのマナーと笑顔の大切さを学びました。

     

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    その後1期生から5期生の活動報告を行いました。

    各期の代表者が実際の活動の内容を発表してくださり、真剣に聞き入る修了生の姿がとても印象的でした。

     

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    2日前に受講を終えたばかりの5期の修了生は、5期生のテーマソング「糸」をギター演奏とともに披露し、会場全員で合唱しました。絆を感じられた素敵なひと時でした。

     

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    次に、1期生から5期生まで各期に分かれ、今後の活動や横のつながりのための連絡方法などを話し合ました。

    お会いするのが師範塾の受講以来という方もおられましたが、ともに学んだ修了生として和気あいあいと情報交換をされていました。

     

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    各期の代表者が今後の活動について話し合ったことを発表し、修了生全員で共有しました。

    修了生が今後の活動への意欲を確認し高めあい、笑顔のあふれるまめんなかえミーティングが終了しました。

    その後、本日の記念に集合写真を撮りました。

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