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「まちの保健室(準拠点型)」 関金公民館

    平成28年11月19日(土)、関金公民館で「まちの保健室」を開催しました。
    7名の方が来られましたが全員女性で、3名は初めての方でした。

    血圧測定や体脂肪測定、骨密度測定などを行い、参加者の方は検査データに関心が高く、健康相談でも、食生活や運動、生活習慣病など、積極的に質問をしておられました。

    健康ミニ講話では「健康な生活を送るために~排泄のお話」がテーマでした。
    生物は生命を維持し活動するために、必要な酸素や水、食物を外界から摂取し、消化・吸収して不要となった代謝産物や有害物質は、体外に排出します。この体外に排出する物質を排泄物と呼び、便、尿、肺からの二酸化炭素、痰、月経血などがあります。今回、腸の健康は排便が教えてくれることをお話ししました。

    お通じ(排便)は、腸の健康状態を教えてくれる切な便です。だから大便というのですよ・・と話すとみなさん、「なるほど」と納得されたような表情でした。また、排泄の歴史や文化などもお話しすると笑い声も出てきました。そして理想的な腸内環境、腸内バランスが崩れる原因や排便のセルフチェック、トラブル腸の改善方法などお話しし、最後まで笑い声や質問も出て、和やかな雰囲気でした。

    次回の「まちの保健室 関金公民館」は、平成29年2月25日(土)に開催します。
    ミニ講話のテーマは「元気に春を迎えよう」です。
    お気軽にお越しください。

     

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    ●お問い合わせ先


    鳥取看護大学
    TEL 0858-27-2800(代)

    「まちの保健室」の詳細はこちら

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