鳥取看護大学

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第1回赤十字学生奉仕団定例集会開催

    平成28年6月30日(木)、鳥取看護大学赤十字学生奉仕団員33名と担当教員による定例集会を行いました。定例集会は月に1回行い、主に活動の報告や今後の方針をきめていきます。

    まず、献血の補助活動報告を行いました。この献血補助活動は赤十字奉仕団として初めての活動でした。参加した学生は「献血を呼びかけることで地元の方が関心を持つきっかけになったと思う」、「思っていた以上に献血について知らない人が多いことが分かったので、これからもっと活動していきたい」などの感想が聞かれました。

    この献血補助活動は、これからも毎月最終日曜日に倉吉未来中心アトリウムで行います。受付時間は午前9時30分から正午までと、午後1時から午後3時まです。

    みなさんぜひお越しください。

     

    ▽献血についての報告の様子

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    続いて、6月11・12日、島根で開催された青年奉仕団協議会の第5ブロック(中四国地方)に鳥取県代表として参加した2年生が報告を行いました。

    「協議会に参加し、他の団の熱意や思いが伝わった。同時に自分たちの未熟さを感じた」と話し、「来年参加する1年生は自分と同じような思いをしてほしくないので、これからの活動を通して赤十字への理解をより深めていってほしい」と団の士気が上がる言葉で締めくくりました。

     

    ▽青年奉仕団協議会報告の様子

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    報告会の後、今後の団の活動の円滑化をめざし、責任を持ってもらえるように奉仕団で1人1つ役割を決めました。

    今回新しく決定した役割の中では、赤十字奉仕団を学外でもっと知ってもらえるような広報誌係、ホームページに赤十字での活動を掲載するホームページ作成係、大学祭企画など6つの役割ができました。

    今回のこの記事が、私たちホームページ係作成の第1号です。そして、これからのホームページの記事は、団員が作成します。どうぞ、よろしくお願いします。

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